【大井競馬】羽田盃2019 予想

2019年4月24日に行われます羽田盃競争も予想になります。

 

南関牡馬クラシックの1戦目。

 

鎌倉記念レコードを出したミューチャリー、京浜盃を制したステッペンウルフ、北海道2歳優駿2着のウィンターフェルと骨のあるメンバーが揃いました。

 

昨日、今日の馬場であればそれなりに上がりも求められそうなので、そういった点にも注目していきたいと思います。

 

その前に東京プリンセス賞の結果です。

 

1着:◎トーセンガーネット(1番人気)
2着:〇アークヴィグラス(2番人気)
3着:無印リトミックグルーヴ(6番人気)

 

3連系は残念ながら、外してしまいましたが、単勝、馬連は的中でした。

 

今年の羽田盃はそれなりに堅そうなので、少ない点数でしっかりと当てたいと思います。

 

まずは羽田盃の過去データです。

 

●人気別
1番人気 【6・2・0・2】
2番人気 【3・2・1・4】
3番人気 【0・4・2・4】
4番人気 【0・1・2・7】
5番人気 【0・0・0・10】
6番人以下【1・1・6・80】

 

1番人気が人気に応えて勝っていますね。
信頼度は高く、懸念材料がなければ好走してくると思います。

 

●所属別
浦 和【1・0・1・12】
船 橋【5・5・3・21】
大 井【4・5・2・60】
川 崎【0・0・5・14】
他地区【0・0・0・0】

 

率も考えると船橋所属が強く、船橋所属は狙ってみてもいいかもしれません。

 

●前走の距離別成績
1,200m【0・0・0・2】
1,400m【0・0・0・1】
1,500m【0・0・2・3】
1,600m【1・4・3・30】
1,700m【8・6・5・54】
1,800m【1・0・1・13】
2,000m【0・0・0・4】

 

データで顕著に出ていますが、1,500m未満、2,000mは成績が悪く、
評価を落としたほうがいいかもしれないです。

 

これらを加味して予想していきたいと思います。

 

本命:
地方競馬ランキング
正直スタートはうまくないが、前走では前残りが強い馬場での最後の追い込みで、
長く良い脚を使えていたので、今回も最後は確実に伸びてくるでしょう。
調教も見てもらえばわかるのですが、最後強烈な末脚が使えていたので、体調は万全で好走してくるです!
http://www.tokyocitykeiba.com/race/grade_race/2019-04-24/
(東京シティ競馬サイトより)

 

対抗:ステッペンウルフ
京浜盃の勝ち馬。小回りの競馬場ではなく、大井競馬場に適しており、現在3連勝中ではあるが、
今回も勝ち馬候補筆頭だろう。
京浜盃では上がり2位の脚を使えており、今回もしっかりと上がりの脚を使える仕上がりに見えているので、期待したい。
懸念材料は乗り替わりだが、京浜盃も乗り代わりで勝っており、矢野騎手ならテン乗りでも問題ないはず。

 

3番手:ウィンターフェル
先行してラストの上がり上位の脚が使える持続力が強みの本馬。
全日本2歳優駿では、ミューチャリーにも先行しての地方勢最高順位の5着。
京浜盃では、ステッペンウルフに0.1秒差の2着と大崩れせず走っており、
枠も悪くないので、馬券内は外さないのではないか。決め手にやや欠けるところがあるのが懸念材料なので、
単勝以外の馬券に加えるのが最適と判断したい。

 

4番手:カジノフォンテン
穴狙いなら本馬だろう。
京浜盃では大外の14番にもかかわらず、5着入賞。
その前の雲取賞でも大外15番にもかかわらず、3着。
この時は2着のミューチャリーとは0.2秒差。
今回は待望の内枠の2番。
フルゲートのため、どう捌くかがカギにはなるが、
1,800mといったこともあって、それなりに流れて、スムーズになるのではないだろうか。
その場合には最後の直線で伸びてくるのは本馬になる。
メンバーが揃っているため、人気薄になり、妙味ある配当が期待できる。ここが狙い時だろう。

 


地方競馬ランキング
〇ステッペンウルフ
▲ウィンターフェル
☆カジノフォンテン
△① アエノエンペラー
△② シビックヴァーゴ
△③ サクセッサー

 

【買い目】※参考となります。

〈本線〉

◎⇒〇 ワイド1点

◎⇒〇▲☆ 馬連3点

◎⇒印 3連系

 

〈穴狙い〉
☆⇒◎〇▲ ワイド3点
☆⇒印 3連複・3連単マルチ

 

少しでも皆さまの予想の参考になれば嬉しいです。

 

それでは良い競馬ライフを!

 

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