大井競馬 雲取賞競争(S3) 予想

2019年2月6日(木)大井競馬場で行われる雲取賞の予想です。

 

ダート1800m右回りでおこなわれるレースです。
昨年までは準重賞として実施されていましたが、今年から重賞となっています。
大井競馬場では最初の3歳重賞レースであり、上位2頭には南関3歳クラシック三冠レースである羽田盃の優先出走権が付与されます。

 

それでは予想に入っていきましょう。

 

 

本命:ミューチャリー
前走の全日本2歳優駿は森久保調教師のインタビューでも言っているとおり、
スタートでよれてしまい、出遅れた結果、中途半端になってしまったレース。
それでも上がりはデルマルーブルの39.4に次ぐ2位の39.9の脚を使い、6着。
地方勢では最高順位のウィンターフェルの5着であり、スタートの影響を考えると6着はそれほど悲観する着順ではない。
調教もレベルフォーとあわせていたが、動けていたので、好走が期待できる。

 

対抗:ヒカリオーソ
ニューイヤーカップは内馬場がきつい中よく粘りの2着。(馬場については、瀧川騎手がツイッターで言っていたが、消されていたと思います。)
レース自体もハロンタイムが11.6-11.0-11.9-13.4-14.0-13.4-13.3-13.3ときており、はじめ3ハロンは11秒と先行組は始めに脚を使わされ、きついレースだった。
そんな中での2着は能力の高さを表している証拠。
本命のミューチャリーとは鎌倉記念で対戦済みであるが、上積みを考えるとミューチャリーと競い合うイメージはできないが、馬券には絡んでくるはず。

 

3番手:ラプラス
能力は高いが、出遅れ癖が気になるところ。
それでもデビューから連対を外したことがなく、今回も出遅れたとしても能力でカバーしてくることは十分考えられる。
鞍上も引き続き矢野騎手が騎乗するのも期待できる。

 

4番手:
地方競馬ランキング

今回面白いのが本馬。
ラプラスとの対戦成績はあるが、現状の大井競馬は内馬場が有利。
枠を活かし、馬場の恩恵を受けられるレース運びができれば馬券内にきてもおかしくなず。
そのため、おさえておいて損はないはず。

 

5番手:マイコート
こちらは前奏のニューイヤーカップの追い込みが良かったこと、
ミューチャリーより先順位になったことがあるウィンターフェルに勝ったことがある実績を評価してこちらもおさえておいたほうがいい。

 

◎ 11ミューチャリー
○   6ヒカリオーソ
▲  8ラプラス
☆ 
地方競馬ランキング
△ 7マイコート

 

少しでも皆さまの予想の参考になれば嬉しいです。

 

それでは良い競馬ライフを!

 

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