東京新聞杯2019(GⅢ) 傾向分析

2019年2月3日(日)東京競馬場で行われる東京新聞杯の傾向分析です。

 

いつもは直前に予想と出していましたが、事前にも出してみました。

 

枠順が確定していないので、なんともいえないですが、
最後に現時点でのオススメ馬も発表します!

 

※データは過去10年となります。

 

●傾向分析

(1)過去配当

後述しますが、1番人気が0勝の影響でしょうか、3連単はすべて万馬券で決着しています。
近年は単勝は10倍以下の馬が来ているので、中穴の馬を狙ってみるのも面白いかもしれません。

(2)枠順別

1枠ー4枠と5枠ー8枠と比較すると勝率、複勝率、連対率に顕著な差が出ています。
内枠有利で、外枠の馬は人気でも割り引く必要がありそうです。

(3)人気別

過去10年1番人気が0勝という珍しい傾向。
2番から5番人気くらいの馬を買うといいかもしれません。

(4)年齢別

4歳が強いですね。
さらに今年は4歳馬の活躍がよく見られていますし、軸は4歳馬中心に考えてもいいかもしれません。

 

(5)脚質別

逃げの数値が良く見えますが、数を踏まえますと大きな差はないかもしれません。

(6)前走クラス別

1600万以下の数値がよく見えますが、こちらも数を考えますとG1経由の馬を狙っておくのが無難な気もします。

 

東京新聞杯2019の狙いたい馬(枠順確定前)

 

中央競馬ランキング
 

雨が降っていたアーリントンカップ以外はすべて上がり最速。

鞍上に少し不安はあるが、4歳で差し馬。

傾向には合っていますし、前走も良い勝ち方をしています。

調教さえしっかりできていれば、3着以内は堅いはずです。

 

 

少しでも皆さまの予想のお役に立てれば、嬉しいです。

 

それでは、良い競馬ライフを!

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