川崎記念(JpnⅠ)2019 予想

いろんな方に読んでもらいため、人気ブログランキングをはじめました。
クリックしていただけたら大変嬉しいです。

地方競馬ランキング

2019年1月30日 川崎競馬場で行われる川崎記念の予想です。

ダート左回り2100m、11頭立てで行われるレースとなります。

毎年JRA勢が優勢なレースですが、今年はどうでしょうか。

それでは、傾向を踏まえ、予想に入っていきましょう。

まず傾向から見ていきましょう。

(1)過去実績

基本的にJRA所属の馬が馬券になっており、地方所属の馬はあまり成績は良くないようです。
前走レースとしては東京大賞典経由が好走しています。

(2)過去配当

配当は低めで決着していることが多く、堅い傾向のレースといえます。
穴狙いは比較的禁物かもしれません。

(3)人気別実績

単勝1番人気の成績が【8-2-0-0】と連対率100%の成績。
これはさすがに無視できないデータです。
軸に1番人気を入れておいて損はないでしょう。

これらを踏まえて推奨馬はこちらです。

本命:ケイティブレイブ
昨年の優勝馬ですし、前走が東京大賞典3着で、間違いなく当日1番人気になるはずです。
1番人気のデータを考えても本命です。
ポイントは、福永騎手が2枠という絶好枠を利用して逃げるかどうかです。
近走は中段後ろくらいからの追走が多かったので、先行有利の川崎競馬場で同じレース運びをしてしまうと届かない可能性も。
あとは本馬は体重の増減にも要注意。
チャンピオンズカップは調整不足と思われる体重増加により、11着。
東京大賞典と同じくらいか少し減少しているくらいでしたら、問題ないでしょう。

対抗:
中央競馬ランキング

前走は凡走してしまったが、基本的には逃げ馬。
同じタイプでサルサディオーネもいるが、ハナをきるのはおそらく本馬なはず。
例年川崎記念は4角で2番手以内だと2着以上に来る可能性が高く、4角で本馬が逃げていれば勝ち負けまであると考えられる。
鞍上の性格もインで攻める騎乗を好むため、本馬とも合うだろう。

3番手:ミツバ
前走は名古屋グランプリでチュウワウィザードと0.1秒差の2着。
鞍上は、ほぼテン乗りに近い和田騎手がやや不安だが、テン乗りが上手い印象もあるので、うまく中段より運び、
最後の直線で先頭近くにいたら、差し切ることはありえる。

4番手:アポロケンタッキー
近走の成績はあまりよくないが、前走は16番と外枠だったが、4角まで2番手のレース運び。
はじめに脚を使ってしまっているので、最後の直線では脚が残っていないのもしょうがない。
本レースでは、5枠とハナととりやすい枠。
不安点としては東京大賞典のときは鞍上は積極的なレース運びを好むマーフィー騎手。
戸崎騎手が東京大賞典と同じレース運びをしてくれるかは不安であり、4番手としました。
逃げたら面白いはずだが。

人気であろうオールブラッシュは浦和記念のときは、田邊騎手が好騎乗により1着。
今回は4角で後ろにいて、届かない可能性もあり、おさえどまりがいいはず。

◎ 2ケイティブレイブ
○  4コパノチャーリー
▲  6ミツバ
△ 5アポロケンタッキー
×  8オールブラッシュ

【買い目】※参考となります。
◎⇒○   ワイド1点
◎⇒○▲△   馬連3点
◎⇒印   1頭軸の3連系

少しでも皆さまの予想の参考になれば嬉しいです!

それでは良い競馬ライフを!


最強競馬ブログランキングへ

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*