【地方競馬】TCK女王盃 予想

2019年1月23日大井競馬場11レースで行われるTCK女王盃の予想になります。

1800m13頭立てで行われるレースです。

それでは、予想に入っていきましょう。

本命:ラビットラン
おそらく1番人気になると思いますが、このメンバーの中では、能力はひとつ抜けており、人気といえど逆らうことはできないと思います。
鞍上も引き続きMデムーロ騎手なのも強み。
ラビットランは前走はJBCレディスクラシックで、タイム差なしの2着。
前々走のブリーダーズゴールドカップはプリンシアコメータやブランシェクールを倒しての1着。
実績や能力は十分なはずで、気になるのは大井競馬場への適性だが、今回は能力がぬけており、気にする必要はないはず。

対抗:エイシンセラード
4歳世代はレベルが高く、ここ最近のダード重賞は4歳馬が馬券に絡んでいる。
大井競馬場で走ったことはないが、未勝利から3連勝しており、追い切りも最終追い切りは流す程度であるが、先週の木曜日に行われた本追い切りでは、
助手 栗坂 良 51.1 37.4 24.5 12.2
と、13.7 12.9 12.3 12.2
で、加速ラップにまとめており、高水準の調教。
今回も勝ち負けまで期待できそう。

3番手:ブランシェクール
大井競馬場では、1800mを2戦走り、2着2回と好実績。
今回は得意なコースになり、好走が期待できるはず。

4番手:アルティマウェポン
クイーン賞では5着だったが、その前のレディスプレリュードでは、3着と本格化しつつあるはず。
今回も勝ち負けまでは厳しいかもしれないが、3着までならあるはずであり、おさえておく必要がある。

5番手:アイアンテーラー
クイーン賞では1着だが、前回は不良馬場、内馬場有利など逃げ馬の本馬に有利な状態が揃っていた。
今回は同じタイプのクレイジーアクセルの存在などもあり、先行争いで脚を使う可能性があり、最後の直線では足が残ってない可能性がある。
それでもテンは早く逃げると思い、ハナを切ったらしぶといので、おさえておいて損はないはず。

◎6 ラビットラン
○3 エイシンセラード
▲10ブランシェクール
△11アルティマウェポン
×13 アイアンテーラー

【買い目】※参考になります。
◎→○ ワイド1点
◎→○▲△ 馬連3点
◎→印 3連系

少しでも皆さまの予想の参考になれば、嬉しいです。

それでは、良い競馬ライフを!

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