【中央競馬】日経新春杯(GⅡ) 予想

このブログを始めて、初めての中央競馬の予想となります。
1発目から的中させて良いスタートにしたいですね。

そんな一発目の中央競馬の予想は、日経新春杯になります。

まずは過去のレース傾向から見ていきましょう。

※過去10年のデータになります。

 

(1)枠順傾向

 

こちらは内枠がやや優勢のようです。

7枠、8枠になってしまうと成績は落ちる傾向にあります。

 

(2)単勝人気別傾向

こちらは、上位人気が勝つ傾向があり、単勝は荒れずらいといえます。

 

(3)負担体重別

ハンデ戦の場合には、負担体重も予想するうえで重要な予想となってきますので、傾向を見ておきましょう。

51kg以下とハンデがある場合には12.5%と高く感じますが、

出走数が合計8頭でややデータ的には少なく、勝利した馬も1頭だけで、他は着外なので、

勝率の割には期待できないでしょう。

ここは55kgから56.5kgの間が期待できそうです。

 

 

(4)年齢別傾向

4歳馬が優勢のようで7歳以上は複勝率は0%と期待しづらい結果となっています。

4歳を中心に予想するのが良さそうです。

 

(5)その他

その他の傾向としては上がり5位以内に来る馬が上位に来る傾向にあり、

父の血統がサンデーサイレンス系統の馬、また京都芝での実績がある馬がよく上位に来ています。

 

 

これらを勘案して評価したいと思います。

 

本命:◎16 ムイトオブリガード

近走3走はすべて上がり1位であり、

芝2400mの実績は東京はあるが、3走して3勝といった実績がある。

年齢も5歳と悪くはないはずであり、負担体重も56kgと傾向には合っている。

外枠であるのはやや不安があるが、本馬は長く脚を使うタイプで、

今週の京都芝の馬場も考えると合っているといえる。

 

対抗:〇10 ルックトゥワイス

こちらも近走3走は上がり3位以内で走れており、今回も上がり3位以内が期待できそうである。

芝2400mの成績は3走して1着1回、2着2回と連対率100%。

京都芝の実績がない点、鞍上の岩田騎手が過去3年京都芝2400mで勝利が0回(0-4-2-12)な点があり、

本命ではなく、対抗とした。

 

 

3番手:▲5 シュペルミエール

近走3走は上がりが2位以内で走れており、こちらも今回も上がり3位以内が期待できそうである。

調教もすごくよく動けており、芝2400mの成績も4走して、1着2回、2着1回、3着1回と複勝率100%。

鞍上の北村宏騎手が過去3年は京都芝2400mの実績がなく、不安材料となるため3番手評価とした。

 

あとは4歳でデムーロ騎手が騎乗するグローリーヴェイズ

タフな馬場でパフォーマンスを発揮できるケントオーをいれたい。

 

 

16 ムイトオブリガード

〇10 ルックトゥワイス

▲5 シュペルミエール

△2 グローリーヴェイズ

×9 ケントオー

 

 

【買い目】※参考

〇▲のワイド3点BOX

◎⇒〇▲△ 馬連3点

印5頭の3連複BOX

 

 

少しでも皆さまの予想のお役に立てれば嬉しいです!

 

それでは良い競馬ライフを!

 

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